Ⅷ章:超流派の世界 2026.9.5 機能和声の変遷 ❶ リーマンの“原作” この記事ではときおり「IIIm」でなく「III」や「IIIの和音」という表現が登場することがありますが、基本的にはクラシ… yuta
V章 ハーモナイズの解剖 2026.9.5 ハーモナイズ ❹垂直思考と解像度 1. 歌モノでの応用例 前回は器楽曲が中心でしたが、もちろん歌モノでも面白いハーモナイズをするチャンスというのはそこかし… plugmon
V章 ハーモナイズの解剖 2026.9.5 ハーモナイズ ❸クオリティで遊ぶ 前2回で述べたのは、わりとスタンダードなハーモナイズの方法論です。工程を3つのプロセスに分けて、判断基準や注意点を確認し… plugmon
V章 ハーモナイズの解剖 2026.9.5 単音のハーモナイズ ひとつ前の記事で「シェル傾性」について確認したわけですが、ここからの記事群においては、いくぶん解像度を落とした「パリティ… plugmon
V章 ハーモナイズの解剖 2026.9.5 詳細度数とシェル傾性 これはII章の段階で既に述べたことですが、ある音の伸ばしやすさは、カーネルとシェルの両面から影響を受けます。そして状況に… plugmon
V章 ハーモナイズの解剖 2026.9.5 ハーモナイズ ❷ 文脈の考慮 前回は「4小節目」という比較的自由な環境をケースにとり、ハーモナイズのプロセスを「パリティ設定」「ルート設定」「他の音の… plugmon
V章 ハーモナイズの解剖 2026.9.5 ハーモナイズ ❶ 3つのプロセス さて、これまでに「メロとベースの移動方向関係」や「メロを固定してベースを変えた時のシェルの偶奇性変化」、「詳細度数でみる… plugmon
V章 ハーモナイズの解剖 2026.9.5 シェル付けとリシェル 1. メロディ編の歩み 前回「オーダー」という言葉を定義し、作曲においてはメロディ・オーダーとコード・オーダーが頻繁に入… plugmon
Ⅳ章:ポップスの技法 2026.9.5 テンションコード ❸ テンションの選択 ここまででテンションの概念と表記法とアヴォイドについて学びました。ここからは、実践におけるテンションの選び方を見ていきま… yuta
Ⅳ章:ポップスの技法 2026.9.5 テンションコード ❷ アヴォイドノート 前回はテンションコードの考え方や表記法について学びました。しかし実際の使用にあたっては、サウンドとして乗せやすいもの・乗… yuta
Ⅳ章:ポップスの技法 2026.9.5 テンションコード ❶概念と表記法 今回は「新しいコードネームを知る」回です。 Ⅲ章の時は長9度を乗せた「9thコード」を紹介しました。ここではそれ以外の音… plugmon