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Questで、禁則のない自由な音楽理論を学ぼう。

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  • 序論I
  • 序論

    「序論」では、そもそも音楽理論がどのようなものなのか、今それを学ぶべきなのかどうなのか。そういった、根本中の根本を学ぶ章です。本論へ進んでいく前に、必ず読む必要があります。

  • 準備編P
  • 準備編

    「準備論」では、「音階」や「調」といった、理論を語るうえでの基本アイテムとなる概念たちを紹介していきます。メロディ編・コード編の前提となる必須章ですが、「リズム編」はこれを読まなくても読み進めることができます。

  • メロディ編 I章M1
  • I章:構造の分解

    メロディ編 I章「構造の分解」では、メロディを理論的に考察するとはどういうことなのか、その基本を学びます。音の高さ、長さ、半音・全音の関係など、メロディの特徴を分析するための基礎アイテムが解説されます。

  • メロディ編 II章M2
  • II章:旋律と和音

    メロディ編 II章「旋律と和音」では、主にメロディとコードの関係性について学んでいきます。よりハイレベルな目線で、メロディを考察していくことになります。

  • メロディ編 III章M3
  • III章:音階の探究

    この章では、ひたすら音階の知識を広げていきます。臨時記号を伴うメロディラインや、独特なキャラクターを持った「教会旋法」について。

  • メロディ編 IV章M4
  • IV章:和声外音の研究

    この章では、「シェル」に関する理解をより深くしていきます。1・3・5・7度以外の濁りを伴う度数をどうメロディで活用するか。また、一般的な理論で「アヴォイド・ノート」と呼ばれる音にも大いに活躍の場があることを示します。

  • コード編 I章C1
  • I章:新しい言葉

    「Ⅰ章:新しい言葉」では、コードネームやコード進行に関する最も基本的な部分を学びます。

  • 接続系理論NX
  • 接続系理論

    I章の後半戦です。接続系理論は、自由派が独自に作り上げた、ポピュラー音楽のための実践的な理論です。2つのコードを繋げた際に章じる曲想を論じます。非常に情報量が豊富であるため、軽く読み飛ばして先の章へ進んでいくのもアリです。

  • コード編 II章C2
  • II章:新しい音響

    II章「新しい音響」では、メジャー/マイナーコードに音を足したり引いたりして加工する技法と、他の調からコードを引っ張ってきてサウンドを拡張する技法について学びます。シンプル系ロック音楽以外のほとんど全てのジャンルで重要になる知識です。

  • コード編 III章C3
  • III章:新しい名前

    この章では、メジャー・マイナーコード以外の様々なコードについて学びます。sus4、aug、dimといった多種多様なコードの知識を詰める章です。技巧的なコードを要しないジャンルにおいては、少し重要性が落ちます。

  • コード編 IV章C4
  • IV章:新しい技法

    この章では、おしゃれなアレンジ方法や定番パターンなどを知り、よりプロフェッショナルなコードワークを身につけます。この章の技法までマスターすれば、ポップスの技法は全て網羅したに等しいです。

  • コード編 V章C5
  • V章:近代の世界

    音をあえて濁らせる、和音に和音を重ねる、複数の調を同時に奏でるなど、主に近代クラシックやジャズの入り口となるような、近代の発展的技法などを学ぶステージです。大衆音楽で使用するようなものは、もうほとんどありません。

  • コード編 VI章C6
  • VI章:ジャズの世界

    モダン・ジャズの入門編です。ジャズ理論の特徴的な部分だけを抜粋し、基礎領域を学ぶことができます。特に一般音楽理論との構造・思考の違いを理解し、相対的な価値観を養うことを目的に作られています。

  • コード編 VII章C7
  • VII章:古典の世界

    古典派理論の入門編です。クラシック音楽の理論的特徴や、一般音楽理論とは大きく異なる様式、そして「和声」に関する理論。本格派オーケストラや合唱曲を作るのに必要な基礎知識が詰まっています。

  • コード編 VIII章C8
  • VIII章:研究室

    研究的な内容がまとめられた最終章です。実践に使えるものもありますが、実践にあまり関係ない記事もあり、音楽理論そのものが大好きな人向けの内容です。

  • リズム編 I章R1
  • I章:リズムの基本

    この章では、リズムの最も基本的な部分を学びます。「4分の4拍子」「音価」といった難しい表現は避け、楽譜ではなく「ドラム図」と音源を使って解説を進めていきます。リズムパターンの構築法や、アクセントが「ノリ」にどのような影響を与えるのかなどを学べます。

  • リズム編 II章R2
  • II章:リズムの発展

    この章では、やや発展的なリズムの理論を学びます。拍子記号の読み方や、より微細なリズム感の演出、新しい拍子の紹介など。

  • マクロ編MA
  • マクロ音楽理論

    楽曲の「構造」について論じる新しい視点の理論です。音楽を「レイヤー」や「スコープ」で分割し、それを「静止・開始・複製・変形・抜粋・液化」という6つに分類することで、音楽の構造を分析します。


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15件のスレッドを表示中 - 16 - 30件目 (全63件中)
    • オートメーションについて

      Linpal LinpalLinpal Linpal (2 件の返信)

      こんばんは。 studio one 4.5を使用している者です。 ボリュームやイコライザーの持ち上げる周波数、シンセサイザーのウェーブテーブルポジションなどのそれぞれ上限と下限を設定し、1つのオートメーションで操作する方法はstudio oneにはありますでしょうか? よろし...
      2019.6.30. 17:43 Studio One
    • 「Moment’s Notice」の譜面

      karasunouta karasunoutaplugmon plugmon (1 件の返信)

      サイド・ステッピングのページを読んでいるのですが、「実際の例」にあるMoment’s Noticeの譜面に「E:」とあるのはキーの意味ですよね? もしかしてここはEではなくてDなのでは…?と気になっているので、ちょっとご確認いただけないでしょうか?
      2019.6.6. 23:10 自由派音楽理論
    • マイナーコンバージョン

      Kaz Kazplugmon plugmon (1 件の返信)

      もし内容をご存知でしたら、パットマルティーノのマイナーコンバージョンについての記述などがあると良いと思います! (これはviiの研究室かな)
      2019.4.27. 16:15 ジャズ理論
    • フリジア旋法の補助コードVIbについて

      karasunouta karasunoutakarasunouta karasunouta (2 件の返信)

      フリジア旋法の「補助コード」のくだりに、IIIbとVIbについて「一応どちらもシに♭がついているわけですから」とあるのですが、VIbにはシbは含まれませんよね? 特性音を含まないVIbがなぜ補助コードになりうるのか、1つ前のミクソリディア旋法のところでもちょっと気...
      2019.4.25. 19:41 自由派音楽理論
    • トレモロしながら減衰する音色の作り方(Zebra2)

      accordion10000 accordion10000accordion10000 accordion10000 (3 件の返信)

      U-heのZebra2で「トレモロしながら音が減衰していく」ような音色を作りたいのですが、減衰ができずに悩んでいます。 トレモロさせるのにシーケンサー機能を使っているためかENV1で減衰しようとするとうまくいかず、OSCのVolumeにENVやMSEGをあてたりもしましたがこち...
      2019.4.15. 15:06 U-he
    • VImコード上のRootシェルは傾性音?

      karasunouta karasunoutakarasunouta karasunouta (1 件の返信)

      たびたびすみません。 メロディ編Ⅱ章「5thシェルの用法」の「IV、VImで頻用」のくだりに、「VImのコードでRootシェルを取った場合にはカーネル的に傾性音になる」旨の説明があるのですが、この点について詳しく説明しているページはあるでしょうか? VImのコードでRo...
      2019.4.9. 18:28 自由派音楽理論
    • 譜面の表記について

      srt srtsrt srt (2 件の返信)

      毎回、楽しく活用させていただいております。そんな中、譜面が少し違うことに気がつきました。CLA13 #2.第三転回形においてソプラノがA(9th)になっている箇所がありました。正しくはGだと思うのですが、確認のほどよろしくお願いいたします。
      2019.4.7. 00:17 クラシック系理論
    • コードの「テクスチャ」という用語について

      karasunouta karasunoutakarasunouta karasunouta (2 件の返信)

      素晴らしい教材をありがとうございます。 楽しく読ませていただいてます。 接続系理論「コントロール・ファクター」に出てくる「テクスチャ」という用語についてなのですが、この言葉が出てくるのは初めてじゃなかったかな?と思うもののこのページ内には解説がなく...
      2019.3.30. 15:49 自由派音楽理論
    • ミクソリディア旋法

      ThreaQ ThreaQyuta yuta (1 件の返信)

      メロディ編III章の「ミクソリディア旋法」の「#4.ミクソリディアの用法」の「メロディの配慮」において、 > この「シ♭・ド・レ・ミ」というラインはかなり特徴的で、すべて全音差になっています。全音差で4音並ぶなんて、メジャースケールにもマイナースケール...
      2019.3.21. 04:36 自由派音楽理論
    • ある楽曲のコード進行について

      accordion10000 accordion10000accordion10000 accordion10000 (2 件の返信)

      コード編第2章まで終えたので一度分析と制作を行おうと思いある楽曲のコードを分析したのですが、どうしても分からない部分がありましたのでアドバイスを頂ければと思います。 こちらの楽曲です。 動画の0:09~あたりの進行で、添付画像における?(採譜間違いの...
      2019.3.7. 20:23 自由派音楽理論
    • 声域区分法について

      palk palkpalk palk (2 件の返信)

      メロディ理論1章を終えた者です。 単刀直入にお聞きしますが、 声域区分法の最高音最低音がありますが、それはピアノのような楽器にも代用可能なものでしょうか?その場合の最大音と最低音の設定(指定)方法をご教授願います。
      2019.3.7. 15:01 自由派音楽理論
    • 長短がはっきりしない曲での音階の調性引力

      dreaber dreaberdreaber dreaber (2 件の返信)

      いつも大変お世話になっています。 メロディ編第Ⅱ章まで読み終え、疑問に感じた点がいくつかありましたので質問させてください。 「ドレミファソラシ」の音階を使って長短がはっきりしないようなメロディを作りたい場合、「ド」と「ラ」が中心を取り合うと思うのです...
      2019.2.24. 16:56 自由派音楽理論
15件のスレッドを表示中 - 16 - 30件目 (全63件中)