凡例

音楽理論 序論

凡例

このページでは、このサイトの基本的な機能について解説しています。

音楽ファイルについて

このサイトでは、音楽ファイルは上のように波形(音波の形)が見えるスタイルのプレイヤーになっています。波形のどこかをクリックすると、その場所にジャンプします。たまに波形を取得できず真っさらになってしまう時もありますが、再生には支障をきたしません

ちなみに2つの音声が同時に再生されることはないので、いちいち停止ボタンを押さなくても、次の音源の再生ボタンを押せばもう片方は止まります。また、ボタンを押してから他のどこもクリックしていない状態であれば、スペースキーで再生/停止できます1

また、ページ全体の読み込み終わっていない段階で音源を再生しようとすると、うまくいかないことがあります。うまく再生されない場合は、ページを再読み込みすると解決する場合がほとんどです。

Apple Musicの音源について

実際の楽曲を参照する際には、YouTubeに加えて、Apple Musicのプレビューリンクを活用します。

こちらのプレイヤーは、ジャケット画像を押すことでも再生/停止が可能です。

モバイル環境だと動作が重く、またタップに反応しない時があります。再生が始まらない場合、もう一度タップをしてみてください。

音源、特にApple Music音源が埋め込まれているページは、読み込みにも相応の時間がかかります。しかし、充実した音源は、解説のためには絶対に外せない条件ですから、ここには妥協しません。ゆっくりとページ読み込みを待ち、ゆっくりと読み進めてください。

楽譜ファイルについて

楽譜

コード編の楽譜など、サイトの多くの画像は「svg」というファイル形式を使用しています。svgは
いわゆる「ベクター形式」の画像で、jpgやpngと違って伸縮しても画素が粗くならないのが特徴です。

「どれだけ画像を拡大しても綺麗なまま表示される」というメリットがある一方、古いInternet ExplorerやAndroid機では表示されない可能性があります。しかし今後ベクター形式はどんどん一般的になっていくと思うので、このサイトでは特に古いブラウザへの対応は致しません。

コード進行図について

コード例

新しめの記事の場合、コード進行を上のような図で表現していることがあります。この場合、1,2,3,4の数字は小節数を表しています。あとは概ね、2分割されていれば2拍ぶん、4分割されていれば1拍ぶんなどと判別してください。

ヘルプ機能について

音楽理論学習における最大の敵の一つは、「専門用語を説明する中の専門用語の意味がわからない」という現象です。それを避けるためにこのサイトが実装しているのが、ヘルプ機能です。

増四度
シェル

↑パソコンならカーソルをホバー、スマホならタップをしてみてください。ポップアップで意味が表示されるはずです。これがヘルプ機能。読みやすさを重視して、見た目上の違いは全く無くしているので、分からない単語があった場合は、データベースに登録されていることを期待してカーソルをあててみてください。

また、ヘルプが発動するのは、そのページで初めて単語が登場した時のみです。ですから例えばここにもう一度書いた「増四度」にカーソルを置いても、意味が表示されることはありません。

モバイル環境の場合、右上にバツボタンが表示されていると思いますが、そこを押さなくても、ポップアップの外側の領域をタップすれば、閉じることができます。

もしヘルプの説明の中にも知らない単語が出てきてしまった場合は、もうどうにもなりません。
そうなった場合は、サイト内検索を利用して、該当記事を読み直すのがよいでしょう。

表現言語について

音楽理論の用語は、言語が様々です。英語のまま使われているもの、日本語訳の方が浸透しているもの、日本語しかないもの、ドイツ語から来ているもの・・・。このサイトでは、以下のような形でそれを表現しています。

根音Root/ルート

上のようにカタカナの表記がある場合、これは日本でも英語の名称が一般に使われていることを示します。

拍子Time

逆にカタカナがない場合、英語名は日本ではあまり使われていないことを示します。単なる参考として英語名を載せているだけ、ということです。

ペダルポイントPedal Point

「カナとアルファベットのみ」の場合、これは対訳が存在しないか、あったとしてもあまり使われていないことを意味します。

和名・英語名の両方が使われている語については、クラシック界隈では和名、ポピュラー界隈では英語名が用いられる傾向にあります。好みのものを覚えればよいでしょう。

モバイル対応について

このサイトは、音楽再生や楽譜の表示については基本的にモバイル環境に対応しています。しかしながら、楽譜は基本的に横長です。横幅の狭いモバイル端末では、コンテンツの一部がどうしても見づらくならざるを得ません。また埋め込まれたYouTube動画の閲覧も、モバイルではやや面倒です。そしてApple Musicのサンプル音源も、モバイルでは動作が重たくなりがちで、タップに反応してくれないこともあります😓

そういった点から、デスクトップやタブレットといった、ある程度横幅の広い端末での閲覧をお勧めします。

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