耳コピの上達方法について

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  • Soybeanman
      Soybeanman

      和音やリズム、曲構成などの作曲に必要な技能勉強の為に耳コピをしているのですが、なかなか音階名と実際に聞こえる音が一致しません。

      何年かやっていたら慣れてくるものなのでしょうか?それとも何か意識してやった方がいいのでしょうか?

      また、耳コピ以外にも効果的な勉強方法がありましたら教えていただけると幸いです……

      何卒ご教授おねがいします。

      エイトfierce
      numario
        numario

        はじめまして。

        今から述べる僕の意見はあまり聞いたことがない考え方で、珍しい考え方かもしれませんが、
        参考までに読んで頂ければ。

        僕も相対音感の範囲であれ音階名を実際に聞こえる音と対応付ける事(=ラベリング)は出来ていません。
        しかし、その事よりも和音の聞き取りの方を重視して耳コピしています。
        ラベリングが無くとも、聞こえた音をハミングで再現できるなら、和音の構成音にしろ、
        聞き取れればハミングで再現できるはずです。
        ラベリングを鍛えなければ絶対に次(=和音の聞き取り)に進めない、ではなく、
        上記の通り訓練可能なので、和音の聞き取りを頑張るのがおススメです。

        また、DAWではいくらでも音を出せるので、打ち込んで再現しようと思ったら
        ハミングと同じ音程になるように音を探れば良いと思います。
        DAWが無い昔の人であっても、ピアノの前に座って音を探る事が出来たでしょう。

        作曲歴を積むと、経験則で「この雰囲気の和音の構成音はこうだろう」と予測できる
        事が有りますが、敢えてそれには頼らずに、トップノートに対する下の音がどうなってるか
        集中して聞くようにしています。
        他の音とは明確に分離して聞こえる事があるので、その時は「鍛えてる」と
        実感できると思います。

        具体的なメソッドは持ち合わせていないので、あくまで考え方の提示になりますが、
        ご参考になれば幸いです。

        Soybeanman
        Soybeanman
          Soybeanman

          numarioさんありがとうございます!

           

          なるほど~和音の聞き取りですか!

          試行錯誤してみようと思います。

          非常に参考になりました!!

          numario
          くらげ
            くらげ

            耳コピについてはすでにいい回答があったので、ほかの勉強方法を。

            それは、「音」というものに全集中してみることです。

            音楽を聴いているときはもちろんですが、そうでないときもです。

            食卓でスプーンと器がぶつかったときの音や、川のせせらぎ、小鳥のさえずり、自分の足音、タイピング音など……

            よーく耳をそばだててみると、日常生活は信じられないくらいたくさんの音に囲まれているのだと気づくはずです。

            それがドレミの中でなんの音なのかがわからなくてもいいです。

            当たり前のようにそこにあった「日常の音」を深く探るように聴くのです。

            もしあなたのまわりに、秒針がチクタクと動くタイプの置き時計や掛け時計がありましたら、その時計が針を刻む音を、よーーく耳を澄ませて聞いてみてください。

             

            時計の中のメカが秒針を「ガタッ」と強烈に動かし、その瞬間、それに耐えかねた針が細く長いからだを大きく震わせて……

            あれ、針の位置によっても音が全然違う。

            12時の位置に近づくほど、軽く高い音が聞こえてきて、6時の位置に近づくにつれて音が重く感じるなあ。

            重力の影響かもしれない。

            それだけじゃなくて、針の一刻みごとにも音のばらつきを感じるなあ。

            内部のメカの構造のせい?

             

            だなんて、ただのチクタクにも実は複雑な音楽が隠れているんだ、と気付けるかもしれません。

             

            要するに何が言いたいかというと、日常のありふれた音をあえて身構えて聞くことで、「耳で音を注意深く観察する癖」がついて「耳の精度が上がる」のです。

            僕と同じで、あなたにも何回も何十回も聞いているようなお気に入りの曲があると思います。

            耳の精度が上がると、そんな聞き倒した曲の中にも新たな発見をすることがあります。

            こんな音もあったんだなとか、こんな風に楽器が重なって音楽が形作られているんだなとか、ドラムは実はこんなに複雑なリズムを奏でていたんだなとか、作曲者の創意工夫が手に取るようにわかります。

            より良い精度の耳で音楽を聴くことができれば、たったひとつの曲だけでもたくさんの知見が得られます。

            それは、実際の作曲の場面で大いに役に立つことでしょう。

            また、耳コピなど音感に関する場面でも良い影響をもたらしてくれるはずです。

            ダマされたと思って実践してみてください。

             

            あ、全く関係ない話ですが、

            まさか、「プチコン」の人ではないですよね?

            違ったら全然気にしなくて大丈夫です。

             

            Soybeanmanれざき
            Soybeanman
              Soybeanman

              返信遅れました……すみません……

              くらげさんありがとうございます!

               

              日常生活から音に耳を研ぎ澄ませるのですね!

              確かに感度、精度をよくするという点でかなり有効そうです。

              参考になりました!!

               

              一応「プチコン」の人です。

              あのくらげさんですよね……?

              かなり前の話にはなりますが、KILIのSEを提供していただいきまして本当にありがとうございました!!

              残念ながら、こちらの事情によりKILIは途中で頓挫してしまいました……申し訳ございません。

              また機会がありましたら今度は音楽方面でも何か交流出来たら幸いです。

              一応、アカウント情報の所にTwitterやSoundCloudのリンクがありますので、何かありましたら是非!

              くらげ
                くらげ

                 

                こちらも返信遅れました。

                ごめんなさい。

                やっぱり「プチコン」の人でしたか。

                はい、くらげです。

                KILIってゲーム、ありましたねぇー

                とっても懐かしいです。

                あのモノトーンなデザインがとっても好きでした。

                頓挫してしまうなんてよくある話ですから、大丈夫ですよ。

                 

                はい、音楽の方でなにかあれば、たくさん交流しましょう!

                アカウント情報、見てみます。

                それではまたいつか。

                 

                Soybeanman
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