焦燥感をコード的に演出したい

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    適当

    とある曲を作っているのですが、コンセプト上Bメロにあたる部分のボリューム感をかなり大きくしなければならないのです。

    そこで神秘的な前半部分と、焦燥感のある後半部分とに分けて展開しようと思っているのですが、後半部分の演出がうまくいきません。

    何か焦燥感を演出する方法を、できればコード理論の観点から教えてください。

    めるてぃちっす
    リトリール
    リトリール

    私的には同じコードを半音ずつ上に平行移動させると急かされている感を感じます。

    C7sus4→C#7sus4→D7sus4→D#7sus4とか(コードの種類は何でもいいですが)

    たぶんキーとか無視した感じになると思うので扱い辛いかもしれませんが…

     

    気飲むめるてぃちっす椅子
    うーぱー
    うーぱー

    アジカンに習ってBメロを抜く(かなり短くすると)と焦燥感出せますよと言おうとしたら、Bメロを長くする必要があると・・・。

    コードの観点からではないですが、7/8とか拍を半拍減らして食い気味にすると同じ感じで前に前に行く感じがして焦燥感のような演出を出せるのではないでしょうか?

    estaraqui
    estaraqui

    求めている焦燥感とは違うかも知れませんが

    RPGでモンスターに遭遇した時のBGMなんかを参考にしてはどうでしょうか?

    モンスターに遭遇して焦っている感だと思うのですが

    ニュアンス的に緊張感だと受けとられてしまえば違うと思われるかもしれません。

    例えば語尾で半音ズレるのを多用するような手法はどうでしょうか?

    さらにその半音ズレる所はシンコペーションやアンティシペーションにすると良いと思っています。

    また個人的には〇dim7を効果的に使うのも良いと思います。

    例えば2拍3連で〇dim7を2拍し次の2拍を2拍3連で半音上や下にズレるを繰り返す。

    そのあと4分音符でdim7コードを半音ずつ上昇していくとかどうでしょうか?

    この4分音符で半音ずつ上昇は緊迫感が上昇していく感じで焦りを演出すると思うのですが如何でしょうか?

    ちなみに4分音符で上昇していくのは8分音符や2拍3連とかでもかまいません。

    これらはあくまでも私の感性なのでこれが正しいとかではありません。

    あくまでも参考程度にして下さい。

    一つでも使えるのがあれば良いですがやはり沢山の音楽から参考にされるのが良いかと思います。

    特に場面や状況をより深める効果のある映画・ドラマ・アニメ・ゲーム等の求めている焦燥感のあるシーンのサントラが参考になるのではないでしょうか?

    風薙ぎ
    さしさし
    さしさし

    焦燥感とは不快感だと思うので、基本的に気持ちよく解決しないというのは一つの方法としてあるかと思います。また、コードチェンジが早いとリスナーの鼓動もつられて早くなって、結果焦燥感に繋がるような気がします。

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