拍とカーネルの関係性?(ひとまずただの想像)

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    スバル

    大した例が提示できるわけでもないので、なんとなくの想像で書きます。

    強拍や表拍は、カーネルのキャラクターを色濃く表す働きがある場所であり、
    弱拍や裏拍は、カーネルのキャラクターを弱めるような働きがあるように思いますがどうでしょうか?

    これは、弱拍や裏拍で音が鳴ると、「次の拍でも音が鳴る!
    ということを期待するように感じるためだと思っています。

    メロディメイクに役立つような、役立たないような?
    いや、トンチンカンなこと言ってたらごめんなさい…

    yuta
    yuta

    あると思います。カーネルに限らずシェルにおいても言えることで、実際クラシック系の理論では、和声外音の分類の中で、強拍に来るか弱拍に来るかに関する記述があります。

    ただたとえ裏拍にあっても、そこが強調されるようなリズムであればやはり印象に強く残りますし、あるいは長く伸びたらばそのぶん存在感は増すので、一概には言えません。コードによってメロディの性質が影響されるのと同じように、リズムやアクセントによってもメロディ影響される…ていどの「ゆるい認識」で収めておくのがよいかと思います😱

    でもこれってほんとに大事な着眼点で、同じコード上での同じ長さの音だとしても、位置・前後関係やアクセント次第で様々な聴こえ方があるんですよね。リズム+メロディという組み合わせはかなり論じるのが難しいためさほど発展していない分野ですが、重要なところです。

    スバル
    スバル

    返信ありがとうございます。拍について意識するあまり、音の長さに意識が向いてませんでした。
    やはり音の存在感を「強調するかどうか、その強調のしかた」によるところもあるため、
    体型立った定義化は難しそうですね。

    ただ、ある程度の「ガイドライン」にはなりそうだなと、自信がつきました。ありがとうございます。

    「リズム+メロディ」、発展するきっかけになれば幸いです。
    まだいろいろ頭の中にあるので、文章になってきたら、書き連ねてみようかと思います。

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