自分はSoundQuestで1から学んで作詞作曲を始めたのですが、振り返ってみると「メロディ編」「コード編」「リズム編」共通で、以下を最低限おさえておけば行けると思いました。
I章…最重要、知識として定着させる。
II章…軽く読んで概要は知っておく、必要な時に読み返す。
メロディ編はII章も大事なのですが、I章が定着していない状態でシェルを意識すると、カーネルへの意識がおろそかになってメロが不自然になりがちなので、基本はI章の内容を意識して作曲、ロングトーンでどの音で伸ばすのかを悩んだ時だけシェル意識でいいと思います(n敗)。
それと、編曲力が育っていない作曲初期においては、声域区分法が結構重要だと思いました(編曲関係なく展開を作れるので)。
コードも基本は好きな曲から4小節単位で進行を真似ればいい(4536とか6451とか)ので、II章を知らなくても曲は作れると思います。
結局、最初から「序論⑥」の通りにしておけばよかったと後悔しました…。