転回形のオミットの変位という解釈・論理について

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      月屑
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      お世話になります。音楽や論理考えるのが好きな者です。

      ときどきコード進行の解釈で

      1. 転回して
      2. オミットして
      3. 変位したもの

      なのでこのコードの代理とみなせる、のような論理を見ることがあります(※)

      3について、「どういった変位/どの程度の変位は同じものとみなす」のような条件ってあるのでしょうか。

      1に関しては「ある程度高いところでの転回形は『同じ音たち』を聴いてる感がある」という『同一視』論理は理解でき、

      2に関しては「ある程度束のようにまとまった和音たちの中で、音の多少の減で機能性(方向性)は変わらず「同じ機能」に聞こえる」という『同一視』論理も理解できます。

      ただ3に関しては『別の音』を事実聞かされてるわけで、変形プロセスを音楽内で提示されてない(変形前の正解?の音を「これのことだよ」と聞かされてるわけではない)ので、納得するには論理的な飛躍があるなぁと思いまして。

      「ある程度似てるから」を論拠にするなら、上記モヤモヤを一旦置いとくとしても際限なく別の音たちを同一視するのもなぁとも思えるので「どこまでを似てるとする?」というものがあるのか気になりました。(その論拠では上方とか下方とか好きに変位してもいいの?とか)

       

      ※augやblk系などで多々見かけた記憶がありますが、例が挙げれずすみません。その時のその方の個人的な解釈の可能性もありますが、一般にそのような解釈をされることがあるのであれば、それについてのご意見もらえると嬉しいです。

       

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