偶数シェルの解決作法

#1 メロディ主体の理論モデル さて、メロディ編のIV章では、シェルについての理論をより分厚くしていくのですが、まずはそのための前提を確認していきます。 IV章の内容はII章よりも込み入っていて、濁りをもたらす偶数のシェルの扱いを学んでいきます。そこで重要なのが、「許容できない濁りが生じたとき、修正すべきなのはコードなのかメロディなのか」という問題です。 例えばのコード上では、「ファ」の音がコード … 続きを読む 偶数シェルの解決作法