Rob Papen Blue II

1件の利用者評価に基づく5段階評価のうち、2.00
(1 件のレビュー)

6OSCの多機能型シンセ

$149.00

説明

公式サイトより
2005年にBLUEがリリースされた時からすでに、Rob Papenの機材開発に対する姿勢はそこに反映されていました。最新鋭で、創造的で、そしてーーこれが最も重要ですがーー音楽的であること。まずFMと減算合成、それからご期待に応えましてフェイズ・ディストーションとウェイブ・シェーピング、それらを高度にクリエイティブに組み合わせ、本気でクリエイティブな一体のシンセを作り上げました。あまりにも効率的に、あまりにも広大な音楽領域をカバーしているがゆえ、Rob Papen自身はこれを「クロス・フュージョン・シンセシス」と呼んでいます。

OSCが6つもあり、FM変調やPD(フェイズディストーション)も可能。27種のフィルター、35種のエフェクターと、機能の充実さで勝負している分野のシンセです。小さくまとまったノブたちと下の大きなディスプレイが特徴。

非公式デモ動画

プリセットがいろいろ聴けます。

こちらはパッドがいろいろ

アルペジエイターのサウンドがいろいろ

追加情報

リリース年

Rob Papen Blue II に対するレビュー (1件)

  1. OutLogic
    5段階で 2 の評価

    OutLogic

    NAOKI MAEDA、ryo(supercell)、Toku(Garnidelia)などの名だたるコンポーザーが使っていると聞き初めて購入したシンセ。
    このシンセ自体は初代のBLUEから続くRob papenのフラグシップモデルで、非常に多機能なうえ高機能なのですが、ざっくり言ってしまうと「器用貧乏」感が否めません。音作りも非常に難解で、ユーザビリティーも悪いのでプリセットをそのまま使う使い方のほうが良いのかもしれませんが、他のシンセと比べるとサードパーティ製のものが少ない上にその手の専門にはNexusがいるのでわざわざ使う必要がないということもあります。
    飛び道具として使うと思いもよらぬ音があったりするのですが、おそらくその頃には他のシンセが充実してます。

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