Repro

Prophet-5、Pro-Oneの再現

$179.00

説明

公式サイトよりReproは2つの有名なシンセサイザーを念入りにモデリングすることで、過去のアナログ・インスピレーションへと飛び込みます。オリジナル機のあらゆる細部を部品レベルでのモデリング・テクノロジーで捉え、最大限に正統なモデルを作り出しました。オリジナルに見られる全ての微かな特徴やクセまでも、Reproは再現しています。

Sequential Circuit社の非常に高名なヴィンテージシンセであるProphet-5を再現した「Repro-5」と、同系統のモノシンセPro-Oneを再現した「Repro-1」の2つがセットになったパッケージ。
Prophetのエミュレーション・プラグインはあまり多くなく、他にはArturiaの「Prophet V3」や、IK Multimediaの「Syntronik」に含まれる「Pro-V」があります。

「Tweak」タブのUIは非常にワクワクするデザインですが、ノブの大半はメイン画面にあるパラメータと同じもの(ノブが重複している)で、公式マニュアルよるとこの画面でしか調整できない項目は、Repro-1の場合以下の13個です。

開発元は、Moog、MS-20、Jupiterなど多くのヴィンテージシンセをエミュレートしたソフトシンセ「Diva」が有名なU-heですから、その再現技術には信頼が置けます。ただし、CPUに糸目をつけずにアナログらしさの再現をとにかく追求しており、同社製品で負荷が大きいとされていた「Diva」や「ACE」が可愛く見えてしまうほどの、ものすごいCPU負荷を要するのが難点です。

特長

  • 部品レベルのモデリングでパワフルなアナログサウンド
  • 2基のOSC : Saw/Pulと、Saw/Tri/Pul
  • 4-poleのレゾナント・ローパス・フィルター
  • 2ADSR
  • アサイン自由のモッド・マトリックスが2基搭載
  • タグと検索機能つきのプリセットブラウザ
  • 4つのエフェクト: ディレイ/コーラス、EQ/レゾネイター、リバーブ、ソニック・コンディショナー
  • Repro-1のみ:アルペジエイターと、2基の32ステップ・シーケンサー(繋げて64ステップにもできる)、ウェイブフォルダー
  • Repro-5のみ:4つのモードを備えたポリフォニックのディストーションユニット、テープエミュレータ
  • Repro-1は500以上、Repro-5は950以上のプリセット

公式動画

Repro-1の紹介動画です。

実機との比較動画

実機のProphe-5とRepro-5を比較している動画です。4:55からは、どちらが鳴っているか分からない、いわゆる「ブラインド・テスト」が出来ます。コメント欄に投稿者による答え合わせもアリ。

追加情報

リリース年

レビュー

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