Europa

シンプル編成のウェイブテーブルシンセ

$150.00

説明

公式サイトより不可能だと思っていたようなサウンドへと波形を変化させられる、無限にパワフルなスペクトラル・ウェイブテーブル・シンセサイザーを体験してください。

「Reason」というDAWを開発しているPropellerhead社のシンセ。もともとはReason専用でしたが、2018年にAU/VST版がリリースされました。なんとブラウザ上で体験版を試すことができます。

極めてスタンダードなウェイブテーブルシンセで、3OSCに1フィルター。ENVやLFOのサムネイルが並べて表示されているのが、視覚的で分かりやすいですね。OSC部分は多少凝っていて、各OSCにフィルターをかけたり、倍音をいじって音を大幅に変化させる、プチ加算合成のようなことができます。

スペック

  • 3基のスペクトラルエンジン、独立した音量・パン・フィルタールーティング
  • それぞれのOSCについて:
    • 断続的に変化する波形。Sync機能つき
    • 34の波形とウェイブテーブルセクション
    • 32種の波形モディファイアを2基搭載。
    • 14のフィルターとレゾネーターから選べるスペクトル・フィルター
    • ハーモニクス(倍音)のプロセッサー
    • ユニゾン・セクションにはスプレッド、トランスポーズ、フェイズモードの機能つき。
  • ユーザーサンプルを読み込み、波形かスペクトルカーブとして使用可能
  • メインのフィルターは9タイプ、オーバードライブつき
  • アンプリチュード用の独立したADSR搭載
  • 4点マルチステージでループ可能の描画式エンヴェロープ。プリセットとフリードロー機能つき
  • エンヴェロープカーブは波形やスペクトラルカーブとしても使用可能
  • 3つのシンク可能LFOは10種の波形から選べる
  • 広範囲に渡るモジュレーションルーティング。15のターゲット固定モジュレーションと、マトリックス
  • マスターエフェクトセクション:
    • エフェクトは自由に配列可能
    • エフェクタのパラメータもモジュレート可能
    • ディストーションは6モード、S/Hとリングモジュレーションもあり
    • コーラス/フランジャー/フェイザーはSpreadパラメータあり
    • パラメトリックEQ
    • コンプレッサー
    • シンク可能なディレイ。Ping-Pong機能もあり
    • リバーブはディケイタイムをモジュレート可能
  • 500以上のパッチは有名なサウンドデザイナーが制作
  • 60個の追加ウェイブテーブルとサンプル

公式動画

チュートリアル動画です。英語ですが、操作と音の変化は分かります。

追加情報

リリース年

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