Diva

(1 件のレビュー)

ヴィンテージシンセを自由に組合せ

$215.00

説明

公式サイトより真の、比類無きアナログサウンド。8つのヴィンテージ・シンセの髄を、たった1%のコストで。

Moog, MS-20, Jupiter-8など複数のシンセをモデリングして1つのプラグインにまとめており、OSC、HPF、VCF、ENVの4パートそれぞれで、好きなモデルを選んで組み合わせられるのが魅力のシンセ。
もちろん数で勝負というわけではなく、ひとつひとつの再現度にも定評があります。

複数シンセをモデリング

モデルになっているとされるシンセと、その対応モジュールは以下のとおり。

モデル OSC HPF VCF ENV
Minimoog Triple VCO No HPF Ladder ADS
Alpha Juno DCO Post Multimode Digital
Jupiter 8 Dual VCO Pre Cascade Analog
MS-20 DVCO Eco Bite Bite
JP8080 Digital OSC
Oberheim SEM Uhbie

これらそれぞれをエミュレートしたプラグインはたくさんありますが、組み合わせられるシンセというのは珍しいです。
例えばOSCはMinimoogの太い音でいきたいけれど、フィルターはMoog本来のものだとレゾナンスを上げた時に音が細くなりがち。Jupiterのようなギラギラした質感を出したい・・・なんていう時に、Divaであればそうしたコンビネーションが簡単に実現できるわけです。
また、Digital OSCやUhbie Filterはv1.3のアップデートで追加されたモジュールですので、今後もさらなる追加モジュールに期待ができます。

エフェクタ

エフェクタはスロットが2個用意されていて、コーラス・フェイザー・プレートリバーブ・ディレイ・ロータリーの5種類から選ぶ方式です。2つともリバーブにするなども可能。EQがないので、そうしたところはシンセの外で対処することになります。

カスタムGUI

U-heのシンセは、ノブの位置や大きさ、タブ構成などを全て変更できるカスタムGUIシステムを採用しています。
U-he Device Skinsのページにはたくさんのフリースキンがありますし、VoltaAIKOといった、操作性をかなり変えられる有料のスキンもリリースされています。

Volta

AIKO


特長

  • 正統な、賞も勝ち取ったアナログサウンド
  • 7機ないし8機のヴィンテージシンセをほんの少しのコストで
  • うまく組み合わせたパネルでカスタムレイアウト可能
  • オシレーターのボイスごとにデチューン可能
  • ゼロ・ディレイ・フィードバックのフィルターデザインで正統なレゾナンスのふるまい
  • 追加のハイパスフィルターはpre/post/フィードバックから選択可能
  • モジュレーション・プロセッサー:Invert / Quantize / Rectify / Lag / Multiply / Add
  • MIDIモジュレーションとパフォーマンス:ホイール、ベロシティ、プレッシャー、キーフォロー、ゲート、ユーザーが設定可能な2つのMIDI CC
  • マルチチャンネルMIDIをサポート
  • マイクロチューニング (.tun)
  • マルチコアをサポート
  • スキンを変更可能
  • 1200以上のプリセット

追加情報

リリース年

レビュー (1件)

  1. Charles

    charles

    最強です。MoogやMS20の単なるエミュレーションとしても使いやすいし、何といっても各モジュールを合体させられるのが便利すぎ。例えばOSCはMoogの音で行きたいけどフィルターにキツさが足りないという時にVCFにCascadeを挿したりすると、一気にギラギラ感が増すなど。欲しいサウンドにスピーディに近づけていくことができます。CPUも設定で「draft」を選べば、破壊的に重くはないです。

    最近プリセットブラウザにタグと検索機能が追加されて、ますます使いやすくなりました。

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